天の川撮影のまとめ〜最強の関東天の川撮影地はどこなのか?埋没した天の川写真記事から

天の川撮影のまとめ〜最強の関東天の川撮影地はどこなのか?埋没した天の川写真記事から
最強の関東天の川撮影地は?

天の川の撮影の聖地は?
関東ではどこが天の川の撮影に最適なのか?
肉眼でも観れる天の川の観測スポットは?

私が今までに撮影してきた天の川や星景写真の撮影地を追いつつ埋もれて見られることが少ない記事も復活させてご紹介します。

この記事の一番の目的は、検索してきたユーザーには「こっちの記事の方が正しいぞ!」と思っていても、検索サイトに強い記事もあればそうでない記事もあります。

特に天の川の写真の記事は比較的多いので、例えば群馬県の天の川と言っても、「こっちのほうが良く撮れている」など群馬県の天の川の写真の記事を全て見る人も少ないわけで…

この記事を書くまでもなく[天の川の撮影]を見れば天の川の写真記事の索引になってはいるのだが…スマホからのアクセスの場合などは、大変探しづらい。

というわけで、個別に天の川を撮影して記事にしたものを索引として残しておこう!

というただそれだけのものなので、以前からお見知り置きの皆さんにはあまり意味のない記事になります。

各撮影地の詳細や掲載していない天の川の写真は各記事のリンクでご覧ください。
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天の川の写真記事

天の川に関連する記事は、全体からすると大した数はありませんが星景写真の記事は、比較的多いのかもしれません。

天の川関連のキーワードでご覧いただいている方は殆どが「天の川の撮影方法」ではありますが、その他には、「天の川の方角」や「天の川の観れる場所」です。

「天の川の位置は?」と言われても日々変わるのでこのブログでは、リアルタイムな天の川の位置は表示できません。

そのような「天の川の位置は?」「天の川が見える方角は?」ということに関してはこのアプリが便利ですよ!という記事を他所で執筆していますのでそちらをご覧ください。

2018年の毎月、天の川の撮りやすい日時を記事にしています。

お勧めできる天の川の撮影地

あくまでも関東に限ってしまいますが、天の川を撮影するのに適した撮影スポットは確かにあります。

もちろん一番は天候と空のコンディションになりますが、コンディションが良ければ最高の天の川の撮影ができます。

当ブログの場合、天の川の撮影方法についても触れていますが、元々完璧に説明しようとしたものではないので、どちらかというと画像で説明しているブログなどをご覧頂くほうが解りやすい。

これ以上、詳しく説明しようとも思っていないので天の川の撮影方法の記事に関しては、さらりと流してくれたほうが良いでしょう。

天の川の撮影地に関しても、あまりピンポイントでご紹介するのも嫌なのでしていませんが
このブログを定期的にご覧いただいている方などは、すぐにわかると思います。

だって関連連記事に場所が出ていたり、写真自体にその場所のモニュメントや建物が写っているんですからそれはもう…テキストにしていないだけ…ですね。

富士山周辺や、伊豆半島、千葉県、群馬県、神奈川県、長野県、山梨県…と殆どが記述した地域が私の天の川の撮影地ですが、その中でも「天の川の撮影地として、ここは最高だ!」と言えるのが大好きな「群馬県」かもしれません。

群馬県の天の川撮影スポット

群馬県の場合、光害となる街明かりが少ない事と山の上が多いという事。

例えば、海側だとどうしても水平線付近が明るくなってしまいますが山間部の場合、下の方が山陰などで隠れるため暗いですね。

天の川の見える方角にひと山あるのが条件ですが…

山間部の場合、ちょっとだけ谷になった所が多いのです。

そのような場所が多く撮りやすいのがたまたま群馬県なのですがこれは、私がアクセスしやすいという事も含まれます。

栃木県や長野県なども、そのような場所は多いので探せばたくさんあるでしょう。

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渋峠

例えば下記の写真はギリギリ群馬県です。
この場所は、街明かりが見える場所ですので地平線が明るいですがそれでもかなり綺麗な天の川が観測、撮影できます。

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最強の関東天の川撮影地は?

草津白根山

さらにこの場所も群馬県で同じ国道沿いですが、建物が明るいだけで、夏の天の川の方角としては最適な場所です。

この場所は有毒ガスの発生などの関係上夜間通行止になって長いので、残念ながら通行止が解除しない限り撮影する事はできません。

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最強の関東天の川撮影地は?

本当に残念な天の川の撮影スポットです。

長野県の天の川撮影スポット

長野県はやたら広いですが、もう…どこでも撮れると言っても過言ではありませんよね。

ただ、当たり前ではありますが街中はさすがに無理ですのでやはり山間部へとアクセスしなければなりません。

実は私の場合は、長野県でまともに天の川を撮影できた時がありません。

ほとんど天候に阻まれて、群馬県での天の川に負けてしまっています。

天候次第でクッキリとした天の川が撮れると思います。

山梨県の天の川撮影スポット

山梨県と言えば「富士山」が代表的ですので天の川と富士山を絡めて撮影するのも良いでしょう。

富士五湖のほとんどの場所でも撮れますが、湖畔の場合、河口湖は明るいですね。
河口湖を見下ろすような場所の場合は撮れなくもないでしょうけど…

富士五湖の場合は、山中湖がベストなのかもしれません。
私は山中湖での天の川撮影は満足いくようなものは撮れていませんが(笑)

富士山とは絡められませんが、甘利山なら天の川が綺麗に観れます。
富士山と天の川のツーショットが目的でないのならおススメできる天の川撮影地です。

ただし、甘利山はトイレもないので、そういう点では満点ではありません。

静岡県の天の川撮影スポット

静岡県の場合、西寄りには撮影に出向いたことがないので分かりませんが、この場合の静岡県は伊豆の事になります。

伊豆半島は南下すればするほど観え易くなります。

最強の関東天の川撮影地は?

伊豆の場合は、海と天の川が撮れるので、奇岩などを絡められると良いですね。

漁港やあいあい岬などでも撮れますが、時期と時間をしっかり調査しないと変な位置に天の川があります。

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最強の関東天の川撮影地は?

タイムラプスもありますのでご覧ください。

天の川は夏に撮るもの!と思っている方も多いかもしれませんが…

ムービーのように3月に撮影した天の川をご覧いただくとわかるように3月でも美しい天の川が撮影できます。

良いロケーションとは反対側に天の川が見えたりしますのでそれならここでなくても…という事になります。

ほとんど山梨県ですが富士山の麓も天の川がよく見えます。

富士山の五合目からだって天の川はよく見えます。

その他関東の天の川撮影スポット

栃木県・茨城県・千葉県・神奈川県と、天の川が撮れる場所は沢山あります。

千葉県や茨城県、福島県などで天の川を撮影するスポットなら当ブログとも交流がある[makotoigari-fieldwork]のブログがおススメです。

私も千葉県では天の川を撮影していますが、思った感じではありません。

参照ブログは、その点綺麗な天の川を捉えていますので本当におススメです。

神奈川県の場合は、城ヶ崎などで撮影できますがかなり光害がありますので、「天の川を撮るぞ!」という場合で同じ距離を移動するなら群馬県へどうぞ!(笑)
※東京在住の場合

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最強の関東天の川撮影地は?

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天の川の撮影地まとめ

上記にあげた天の川の撮影地は、あくまでも私が撮影済みの天の川撮影スポットですので他にも沢山の天の川撮影地は存在します。

撮影していない場所をおススメしていないのは責任が持てないだけですので新たな天の川撮影地をどんどん開拓して欲しいですね。

私もそうですが、誰も撮っていない場所で撮りたいのでこれからも天の川の観測地を見つけたいと思います。

あいにく私の場合は、関東近郊しか撮影に出かけられないのでかなり狭いエリアではありますが、何度となく撮っていても、最高の時はわずかしかありません。

「出会い」なのかもしれませんね?

あくまでもこの記事は「埋没した天の川の記事をご覧頂くための記事」なのです。

天の川の撮影に限らず、星の撮影ができれば天の川の撮影もできます。
天の川の撮影ができるのであれば、タイムラプスで映像化する事も可能です。

2018年版月ごとの天の川の方角と最適撮影日時
見え方は毎月違います!観測・撮影したい月をご覧ください
1月:天の川の位置日時 2月:天の川の位置日時
3月:天の川の位置日時 4月:天の川の位置日時
5月:天の川の位置日時 6月:天の川の位置日時
7月:天の川の位置日時 8月:天の川の位置日時
9月:天の川の位置日時 10月:天の川の位置日時
11月:天の川の位置日時 12月:天の川の位置日時
※リンクがない月は準備中です。しばらくお待ちください。

覚えてしまえば簡単な事ですので星の撮影方法の教科書を一冊でも読めば分かります。
私はハウツー本は読まないのですが、書いてあることは大体想像ができまが、初めて挑戦するなら一冊読んでみると簡単に撮影することができると思います。

当ブログの更新は停止しており新情報は全て下記サイトへと移行しています。


横浜ウォーカー2018夏(7/19発売)
p60〜p61に掲載いただきました。

掲載関連記事「城ヶ島での星空撮影!
城ヶ島の星撮影に出かける時、湘南や鎌倉のグルメスポットもチェックしておきたいですね!

ぜひお手元に!


Posted by pix524