マイカーと一緒に天の川を撮ろう!車内からでも見える天の川!車の中から天の川の撮影に挑戦!

マイカーと一緒に天の川を撮ろう!車内からでも見える天の川!車の中から天の川の撮影に挑戦!

天の川と車とともに撮影…
星空の下で色々な物と一緒に撮影。

グループで出かけたりすると、人物も一緒に撮れますね。
1人だと寂しく、愛車やバイク、自転車と…
そんな感じの天の川を撮ろう!

…でも特に一緒に撮る物が無いから…
モデルもいないから…車と天の川を撮影!

車の中からでも天の川が楽しめます。

こんな素晴らしい場所!そんなにはありませんよね?
車の中から天の川も撮ってみましたが、なかなか大変でした。狭すぎます。

でも、外なら車やバイクと一緒に天の川を入れて撮影できます。
フラッシュを使えば、シルエットだけでなく記念撮影もできてしまう。
フラッシュを使う場合は、他の人の迷惑にならないようにね!

グループなら是非撮って欲しい!天の川とのツーショット。

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車と天の川の撮影

マイカーと一緒に天の川を撮ろう!車内からでも見える天の川!車の中から天の川の撮影に挑戦!

マイカーと一緒に天の川を撮ろう!車内からでも見える天の川!車の中から天の川の撮影に挑戦!

星空をバックに記念撮影!

そんな事をしてみたいと思ったりしませんか?

掲載している写真は、被写体が動かないのと、ある程度ディティールが見えれば良いのでフラッシュも必要ありません。

もっとも、こんなところでフラッシュたいていたら
大変迷惑なので、使用しません。

ただ…仲間内しか居なかったり、1人だったら、フラッシュを使ったり、懐中電灯を使ったり…といろいろなシチュエーションで撮影できますね。

星空、特に天の川が見えるなら、色々な物と絡めてみたい…というわけで、天の川と車を撮ってみました。

このような天の川の撮影は、いつもの設定で撮れます。

構図で遊ぶだけの事ですので、天の川を撮る時と同じ設定で撮影します。

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人のシルエットはただひたすら、じっとしてもらうしか無い…

人物をはっきり浮き出させるのは、フラッシュを使ってシンクロ撮影すれば撮れますね。

このような場所でシンクロ撮影する場合は、周りに迷惑が掛からないようにしましょうね。

ただ…
逆に言うと、カメラマンの人もフラッシュたいている人にどなったり、怒ったりするのもやめましょうね。

駐車場内ですから。

カメラマンの為にある場所ではないですからね〜

さて…掲載の天の川と車の撮影ですが、2枚の色はわざと変えています。

1枚は、自然の雰囲気が良かったので比較的おとなしい現像です。
若干彩度を落として地味にしています。

2枚目は、ブルーのイメージが強かったので、ホワイトバランスで調整しました。

この時間は、天の川もほぼ垂直に立ち上がった感じでしたので縦位置で迫力を出させてみました。
このブログで初の縦位置写真のお披露目です。

ついに縦位置写真の解禁になりました。
今までは、横位置で統一していましたので…

車にも星が映り込んでいますが、あまり意識もしていなければ、こだわってもいません。

濃い色のボディなら、思いっきり意識して撮影しますがね^^
映り込みは角度が重要ですから。

2枚目のような構図なら、かなり上から狙えばボンネットに天の川も映り込ませるかな?
どうでしょうね〜今度は空が狭くなりますからね〜時間がある時にでもやってみます^^

3枚目の写真は、車の中からの天の川です。

車の中から天の川が見えるなんて、素敵だと思いませんか?
そんなシチュエーションを再現してみました。

ただ…この時は通常の三脚しか持って行ってなかったので、角度が決め込めませんでした。
ミニタイプの三脚であれば、もう少し構図で遊べたかもしれません。

いろいろな天の川の撮影の仕方で、バリエーションを増やして行きたい今日この頃…

天の川の撮影方法もだんだん解ってきたけど、毎回、失敗と反省の連続です。
これからも様々な天の川の撮影方法を探してみますね。

皆さんもぜひ、天の川と記念撮影!試してくださいね。

天の川の撮影ポイントや、天の川観望ポイントを探してみて夏休みなどに、ぜひご観望くださいね。


横浜ウォーカー2018夏(7/19発売)
p60〜p61に掲載いただきました。

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Posted by pix524