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七夕に天の川を見たい…満天の星空の下肉眼で天の川を観測!七夕の夜に星に願いを

七夕に天の川を見たい…満天の星空の下肉眼で天の川を観測!七夕の夜に星に願いを
天の川が見える場所…
山の上に行けば見れなくもないが、
天の川が撮れる場所というのは限定される。

夜空が真っ暗であれば見る事ができますが、
撮るとなると、天頂が暗くても地平線が明るければ
思ったように撮れません…

その点、ここ草津白根山で観る天の川は最高です。

特に夏の夜は絶対にここに行きたい!と思うくらい満天の星空が広がります。

群馬県の天の川は本当に美しい!
東京からのアクセスも比較的良く、気軽に撮影に来れるのが良い。

天の川の撮影だけでなく、景色も素晴らしい地域ですが
星の撮影のために群馬県を訪れるようになってしまった。

四季を問わず天の川が楽しめるのが良いところ。
ただし、冬期は通行止になってしまうので無理ですけど…

※2015年より夜間通行止になっておりますのでご注意ください。

写真:草津白根山の天の川

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草津白根山の天の川

七夕に天の川を見たい…満天の星空の下肉眼で天の川を観測!七夕の夜に星に願いを写真:草津白根山の天の川
七夕に天の川を見たい…満天の星空の下肉眼で天の川を観測!七夕の夜に星に願いを写真:草津白根山の天の川
七夕に天の川を見たい…満天の星空の下肉眼で天の川を観測!七夕の夜に星に願いを写真:草津白根山の天の川
木々のシルエットや地平線の山々から
天の川が見えたり…
そんなシチュエーションを想定して天の川を撮影する事を考えると
光害が天敵になります。

星空や天の川の観測や観望なら、
地べたに寝転がって眺めるのがお勧めです。

首も痛くならないし、何より空全体を見渡す事ができます。
夏の夜なら、とても気持ちいい。

七夕に天の川を観よう!

七夕と言えば、天の川!
七夕の夜に天の川を眺めてまったりしたいですね〜

投稿の写真は七夕の日ではありませんが、
この場所なら、のんびり何も気にせず天の川を眺められます。

写真を見れば解りますが、
車の中からでも天の川を観望できます。
以前の投稿に車内から撮影した天の川の写真があると思いますが、
このように車内から天の川が見れる場所って思ったより多いと思います。

ここのところ当ブログの投稿をご覧になっている方なら解りますが
天の川シリーズ群馬編の続きです。
と言っても、現像していないカットを改めて現像しただけです。
似たような構図だと思います。

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車と一緒に天の川や星空を撮る場合、
車ならルームライトやヘッドライトを点けても良いですね。
周囲の様子を伺って大丈夫そうなら…ですが。

さて…今年の七夕の夜は天の川は見えるだろうか?
2013年の七夕の日は8月13日との事。

2013年8月13日…と言えばペルセウス流星群だ!
七夕の日にペルセウス流星群と天の川なんて…
豪華すぎる!

あえて逆方向の天の川を狙ってみるのも良いかも…
今年はぜひ七夕の夜にペルセウス流星群を眺めたい。

ところで…撮影に行けるのであろうか?

群馬県の天の川の撮影関連の投稿は、
[天の川を撮ろう!群馬編-1]
[天の川が見たい!群馬編-2]
[薄明の天の川と朝焼け 群馬編-3]
[天の川観測スポット 群馬編-4]
色々な構図で撮影してみました。
あわせてご覧頂ければ嬉しいです。

また、
[天の川の撮影方法-初心者コース]
[天の川の写真 現像方法の一例]
も、ここ群馬県で撮影したものを使用しています。

その他の地域で撮影した天の川などは、
天の川関連の投稿[天の川関連ポスト]をご覧ください。
様々なシチュエーションと、天候の違い、現像方法の違いを
ご確認できるかもしれません。

当ブログに投稿した天の川の画像をFlickrにて
wide=1,200pixにしてまとめました。
[Flickr-天の川]をご覧ください。
まだ全てではありませんが、徐々に追加する予定です。

白根山エリア 夜間通行止め

草津白根山近辺の夜間通行止めに関しては
下記の記事でご案内しております。


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