霜がおりる山の小道

標高1660mの朝は10月でも寒い…
朝焼けを撮影した後に、霜を撮ってみた。
秋の風景と冬の到来…
人の通っていない小道を歩くと、
シャリシャリと音を立てます。
どうやらここは0度のようです。

広告



朝焼けを撮っている時は、広角でしたが、
帰る前にマクロレンズに変えて少し歩いてみました。

広告

三脚に設置するほど根性は入っていなかったので、
手持ちでプルプルしながら撮っていました。

すでに手はかじかんでいます。

マクロレンズのまま遠景を撮ると、結構いい味出ます。
1枚目は、縦位置の写真をトリミングしていますが、やっぱり縦位置の方が良い。

霜柱は5cmもあったんですが、
その写真は今ひとつでしたので…

霜だと解るように撮るのも難しいですね。

マクロレンズは、仕事用に物撮りにしか使っていなかったので、
本来のマクロとしての撮影は、最近になってから…

VRもついていない、古いレンズですが、
良い感じではあります。

しかも絞りリングが付いている。
三脚に設置して、長時間露光で絞りとピントを
変えても良いかもしれませんね。
かなり面倒くさいが…

マクロレンズを使うと
単焦点レンズの良さが解ります。
とはいえ、マクロレンズをマクロらしく撮る事があまり無いので
ど下手ですがね(^^)

こういう場所や被写体があると、
単に朝焼けを撮りに行っても撮る楽しみがあります。

余裕を持って辺りを見回したい気分になります。


横浜ウォーカー2018夏(7/19発売)
p60〜p61に掲載いただきました。

掲載関連記事「城ヶ島での星空撮影!
城ヶ島の星撮影に出かける時、湘南や鎌倉のグルメスポットもチェックしておきたいですね!

ぜひお手元に!


Posted by pix524