ピンぼけ写真を撮る
風景写真のブログ[空と海…繋がる世界]へようこそ!
最近のデジカメは夜景も手持ちで撮れるほど
高性能になってきましたね。
デジイチでも明るいレンズであれば
手持ちで夜景も撮れますしISOを上げれば…
でもISO感度を上げないで撮りたいですね(^^)
今回はピントを手前にしてピンぼけ風に撮ってみました。
手持ちなので画角の違いはご了承ください。
PCの場合は画像クリックで拡大されます。
ピンぼけの比較写真は1、2枚目になりますが、
ピンぼけというか玉ボケ?
夕景の写真を撮った帰りに駐車場までの道すがら
遊び写真を撮りながら帰っていました。
特に特徴のある風景ではありませんが
ここにモデルがいたら、どうなるでしょう?
みたいな…
モデルがいる場合は、
全体にピントが合っていると、もったいない写真になります。
モデルがいるんならモデルを強調しろよ!
と言う事になりますね。
風景写真だけ撮っていると
いざモデル写真を撮ると「あ〜〜」と言う事に…
ただのスナップになります。
風景も撮りたいし、モデルも撮りたいし…
という欲張った考えがペラッとした写真になる事が多いですね。
いえ…今回はモデルはいませんが…ww
背景をどのくらいボカしたら良い感じになるだろうか?
と言う事を頭に描いて撮るとモデルの配置場所と
カメラを構える場所も自ずと出てくると思います。
手前50cmとか1m位の距離に被写体があって
撮るとこんな感じになります。
2mも離れると意味が無い…
あえてピンぼけ写真を撮ってみると
面白い発見があります。
どの程度ピンぼけにするか?
レンズにもよりけりですが
ほんの少しずらしただけで結構違います。
例えば1、2枚目の写真を比べると
ほんの少しだけピントをずらしただけですが
玉ボケの大きさや奥行きが変わります。
玉ボケ写真をよく撮る方は
自分のレンズがどのあたりで良い感じの玉ボケが出るか知っています。
風景写真が主なのであまりこのような撮影はしませんが
撮り始めるとかなり面白いです。
星景写真だと星の玉ボケが綺麗です。
いえ…玉ボケの記事ではありません。
いかにピンぼけ写真を撮るか?
わざとピンぼけにするか?
ピンぼけ写真って結構面白いんですよ!
という事です。
今回は例が悪かったですね(^^)
ピンを外しまくったものの方が良かったかも?
ピンぼけ写真を撮る!
今、気にしている写真の撮り方です。
え?ただ目が悪いだけ?