天使の梯子〜雪の山と光のシャワー降り注ぐ冬の太陽の温かさ!雲があるからこそ撮れる被写体

天使の梯子〜雪の山と光のシャワー降り注ぐ冬の太陽の温かさ!雲があるからこそ撮れる被写体
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太陽が見え隠れするので久しぶりに「天使の梯子」
木々は雪を被っていない状態ですが、
地面は真っ白な雪に覆われています。
太陽がなかなか良い所に来ません…
太陽というよりも雲の動きですけど、風が強いようです。
流れが速くて良い場所へ収められません。
写真は画像クリックで拡大されます。

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天使の梯子〜雪の山と光のシャワー降り注ぐ冬の太陽の温かさ!雲があるからこそ撮れる被写体

天使の梯子〜雪の山と光のシャワー降り注ぐ冬の太陽の温かさ!雲があるからこそ撮れる被写体

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雪山の峠道でひと休み。
雲の流れで太陽が見え隠れします。
こういう時は「天使の梯子」の撮影ですね。

1枚目と2枚目は似ていますが、絞りが違いますね。
太陽は判別できるでしょうか?
撮り方は好みの問題でしょうか…
ダイナミック感であれば2枚目なのかな?
この太陽がもう少し雲に入っていれば、太陽ももう少し目立っていた。

3枚目の写真は、
雪原に落ちる光を狙っていたのですが…
それよりもハート形に切り抜かれたような雲の方に目がいく(笑)

それならそれで…ハート形に光も落ちて欲しいんですけど〜

天使の梯子…いわゆる光芒ですが、
撮っていて楽しい被写体です。
撮りに行こうと思って撮れるものでも無いけれど、
雲が多いと撮れなくもない。

天使の梯子は、見た目良い感じに見えていても撮影するとガッカリする事も多い。

なかなか思ったように光の筋がクッキリ出ない事の方が多いようです。
目で見た時の方がクッキリに見える事もあります。

絞りすぎてもダメだし…
飛ばし過ぎても境目が見えない。
そうそうコントラストが高くなる厚い雲の重なりも無いでしょう。

ある程度の標高で眼下を見渡せる場所なら奥行きが出て良いですね。
平地なら煽るような感じでよく撮影しますが、
高地だと下に向かって差し込む感じになって良いです。
本当に真っ白な雪山だったらどうなっていたんだろう?と思いますね。

またこのような機会があったら、雪原で撮影してみたい気がします。
カメラの設定に悩んでいる様が、なんとなく想像はできますが…

ちなみに絞っているものもF16程度です。
フィルタも付けておりません。
ゴミが付いているのも解っていたので、絞りきって撮影するのが嫌だったんです(笑)

天使の梯子は[天使の梯子]の索引で、月光による天使の梯子も含めてご覧頂けます。
よろしかったらぜひご覧ください。

雪景色の記事は撮影月の関係上[秋の風景写真]へ分類される事があります。
ご了承ください。
[雪景色を撮影した風景写真]をご覧ください。

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