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月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の撮影はとても簡単ですのでお月様を撮影する方は多いと思います。

コンパクトカメラやミラーレス一眼でも撮れますので
月の撮影に挑戦される方は多いですね。

当ブログにも月の撮影方法でご来訪頂いているようです。

このブログは撮影方法のHOW TOサイトではありませんが
今回は月の日周運動の撮影について触れたいと思います。

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月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動の撮影

月の日周運動で掲載しております写真は
全て我が家のベランダから撮影した物です。

方向はほぼ同じですが、
時間帯が異なりますので、空の明るさも違います。

数十分のものもあれば、数時間の物も…

月の日周運動を撮るには、
カメラにインターバル撮影のモードがある必要があります。
インターバル撮影ができないようであれば、
手押しで、撮り続けるしかありません。

私は、以前、そんな撮り方をした憶えがありますが、
かなり根性が必要です。

月の日周運動を撮影しよう!
そう思ったら、月の出・月の入りを調べておく必要があります。

空のコンディションは、雲が無い夜を選びます。

雲が少しでもあると、撮影後にコンポジット合成した際に
あまり奇麗ではない写真に仕上がります。
私は、雲がある日は合成はしません。
ただ、インターバル撮影すると、動画にもできますので
雲がある場合は動画として使用する事ができます。

雲の動きのあるタイムラプス映像は良い感じに仕上がります。
※私は根性が無いので動画編集は、まだしておりませんが…

月の日周運動を撮影する為に
月の出もしくは、月の入りの時間を調べたら、
その日を選んで撮影しますが、
月の出より月の入りの方が撮りやすいかもしれません。

月の入りの場合は、
おそらく撮ろうと思っていなくても、
見えていれば、気まぐれで撮影できますし、
そろそろ沈む…というのも解りますね。

後は…構図です。
月をどのくらいの大きさで撮影するか?
これは、それぞれの考えと景色によっても変わりますし、自由です。

もうひとつは、撮影時間の間隔です。
インターバル撮影の間隔をどのくらいにするか?

これも人それぞれですが、
私の場合は、満月だろうが三日月だろうが、20秒の設定で撮影しています。

実際、20秒の間隔は短いので、必要の無いカットが含まれます。

なぜ、そうしているかと言うと、月の入りで、月が沈む瞬間は、
建物や、雲などにどのような形で沈むか解りませんので
撮影後に沈む瞬間の写真を選ぶ事ができます。

つまり…コンポジット合成する際、
月が沈んだカットから選んで、月が重ならない間隔で間引いていくのです。

そうする事によって、中途半端に沈んでいく
月の入りのカットが無くなるのです。

絞りやISO値の設定は月を試し撮りして変えます。
環境によって異なりますので、一概には言えませんね。

クレーターの影など、月の表情を表したいなら、
写るように設定しましょう。

私も、その日によって全く設定が異なります。地球照が写るようにしよう!
三日月がクッキリするようにしよう!
という具合です。

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掲載した写真で、一番良く撮れたなぁ〜というのは
1枚目の写真です。
月の入り時の月の色の移り変わりが表せました。
残念ながらロケーションが…(^^)
もう少し下まで入れようとしたら、
マンションの外灯でフレアが出たので、
フレアの出ない構図だとこうなった訳です。

3枚目の写真を見ると、
ところどころ、雲が入っています。
残念ですが、雲に入るとこうなります。

いかがでしょうか?
ロケーションが良ければ、月の日周運動を撮影するのも面白いです。

ちなみに最後の写真だと、いくら日周運動を撮影しても面白くないと思います。
これが、月の出・月の入りに絡んでいない月の日周運動…

月の日周運動の撮影方法
まとめると…
1)インターバル撮影ができるカメラである事
2)雲が無い日を選びましょう
3)月の出・月の入りに合わせましょう
4)ロケーションはイメージで!
5)インターバルの間隔は自分なりに調整
6)現像したら月が重ならない間隔で写真選び
7)選定したらコンポジット合成!
※コンポジット合成はWinでもMacでもフリーのアプリがあります。

以上簡単な月の日周運動の撮影の仕方でした…(^^)

景色と月を撮影方法は下記の記事をご覧ください。

夜景や夜空を撮り始めると、月を撮りたくなってくるもの…月は一つしかないのに、いつも違う表情で夜空にあります。たった1日違っても…昨夜と同じものも撮れませんね。月の撮影といっても、いろいろな撮影方法があります。そんな月を撮影する事について触れてみたいと思います。

地球照の撮影方法は下記の記事をご覧ください。

細い月の時に薄く見えている月は地球照と呼ばれています。地球照とはどのような現象なのでしょうか?地球照とは、地球の光が月に照らされて月の影の部分が薄く見えている現象です。地球照の月を撮影してみましょう!デジカメでもスマホでも地球照を撮影できます。

月食の撮影攻略については下記の記事をご覧ください。

2015年4月4日は皆既月食が見れる日。この日を外すと次の皆既月食は2018年1月31日。今回の月食は、月は本影の端ぎりぎりのところを通ります。そのため、皆既食となっている時間はわずか12分間です。この12分間の天体ショーをどのように撮影するか?それぞれの思惑があるでしょうね(^^)
2018年1月の月食を撮影しよう!2018年1月31日夜3年ぶりに皆既月食が見れます。晴れて月が見えるなら皆既月食は見えるので撮影できます。2018年1月の皆既月食は時間的にも観測しやすい時間です。月が欠けていく様子を観測、撮影をしてみましょう!

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