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夜空に架かる橋 秩父のループ橋

更新日:

念願の秩父のループ橋を撮りに行きました。
埼玉県秩父にある夜の雷電廿六木橋です。
雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)と言います。
手前が345m(大滝大橋)
奥が270m(廿六木大橋)
合わせて…雷電廿六木橋と言う事ですね。
PCの場合は画像クリックで拡大されます。

夜空に架かる橋 秩父のループ橋[雷電廿六木橋]

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夜空に架かる橋 秩父のループ橋[雷電廿六木橋]
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夜空に架かる橋 秩父のループ橋[雷電廿六木橋]

夜空に架かる橋 秩父のループ橋[雷電廿六木橋]

夜空に架かる橋 秩父のループ橋[雷電廿六木橋]

夜空に架かる橋 秩父のループ橋[雷電廿六木橋]




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秩父の山奥に架かる橋、このループ橋
雷電廿六木橋は滝沢ダムのすぐそばにあります。
秩父の奥深い山の中ですので、星がとても奇麗です。

この場所こそ魚眼レンズがほしい風景ですね。

橋の照明はとても良いのですが、公園の外灯が邪魔です。
公園の外灯も白色でしたら最高です。

この日は空気が湿っていて、蒸し暑い。
レンズもたまに曇る程でした。

この場所はかねてから撮りたい撮影スポットの候補でした。
念願の撮影ですが、
残念な事に夜行ったので、撮影ポイントの調査不足。
もう少し良い角度があったのかもしれません。

ループ橋の下はダム下の公園があります。
その駐車場に車を停めて、撮影しましたが、
駐車場からでも十分な景観です。

さほど時間もかけないで、サクッと撮影しました。

長野での撮影から山梨県を経て、秩父へと入りました。
もともと、この場所へ来る予定だったのですが、
何を血迷ったか、長野入りしてしまった。
しかも長野県では2枚しか撮影していない。

最初から秩父でじっくり撮れば良かったと反省。

甲府から国道140号で秩父へと抜けますが、
それには有料道路を利用しなければなりません。
それが雁坂トンネルです。
雁坂トンネル(かりさかトンネル)は
一般国道の山岳トンネルでは日本最長です。

最近、日本○○ナンバーワンの地へのアクセスが多いようです。

国道140号線はとても走りやすく、奇麗な国道です。

その間、沢山のポイントがあると思いますが、
初めての走行で夜中なので、立ち寄る事もできませんでした。

西沢渓谷もこちらからアクセスできます。

ダム湖も良さそうです。

雲ひとつない満天の星空を観望しましたが、
天の川は、非常に難しい位置にあり、
あまり良い写真は撮れませんでした。

次回は明るい時間に国道140号線を巡ってみたいと思います。

昼間にきっちりロケハンしてから撮影に臨みたいと思います。

撮影した後に、駐車場の看板などを見て気づいたのですが、
公園の利用時間が17時までになっています。
この「利用時間」というのがどのような意味を持っているのか?

特に時間外立ち入り禁止の柵もなく
大きな注意看板もありませんでしたが、
立ち入り禁止を意味しているのなら、
夜は撮れませんね。

園内にはダムへのエレベーター他の施設があるようですので
その事なのでしょうか?

ループ橋の下には、何の障害もなく普通にアクセスできます。
駐車場の脇にちょろっと書いていたのが気になりました。

最後にこの日の月はとても美しく、
地球照が肉眼でも見えていましたので、
普通に撮影したものと、地球照が写るように撮ったものを
掲載しておきました。

駐車場から出る時に野生のウサギが横切り、
思わず車を停めて、車内から撮影しました。
手持ちで粗いですがね…

雷電廿六木橋の詳細は
[雷電廿六木橋wiki]
雁坂トンネルの詳細は
[雁坂トンネル]

当ブログに投稿した天の川の画像をFlickrにて
wide=1,200pixにしてまとめました。
[Flickr-天の川]をご覧ください。
まだ全てではありませんが、徐々に追加する予定です。

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